プログラミング必修化に対して不安を感じている親は84.4%

学校授業への不安とプログラミング学習への期待 STEM教育

今回のアンケート結果から、2020年の小学校でのプログラミング必修化を前に、多くの保護者の方が子どもの論理的思考力育成や将来のためにプログラミングを習わせたいと思う一方で、教師や親の世代が経験していないプログラミングという新たな授業に対して、不安を感じている実態が明らかになりました。

調査概要

調査方法:WEBアンケート方式(プレゼント応募フォーム上)
調査期間:2018年6月5日(火)~2018年6月21日(木)
調査対象者:アフレル『ロボット教材プレゼントキャンペーン』応募者
(全国の20代~70代の男女、平均年齢41.6歳、子どもの年齢5歳~12歳)
有効回答数:897サンプル

調査結果

調査結果のサマリーは下記の通りです。
アンケート結果のレポートは「アフレル学び研究所」のWEBサイトから無料でダウンロードできます。

[設問] 2020年から小学校でプログラミングが必修化されることを知っていますか?(単数回答、n=897)

2020年から小学校でプログラミングが必修化されることを知っていますか
2020年から小学校においてプログラミングが必修化されることについて「知っている」と回答した方の割合は8割を超え、認知が高いことがわかります。

なお、本アンケートの回答者がロボット・プログラミング教材への関心を持つ層であることもその理由のひとつと考えられます。

[設問] プログラミング必修化に対する不安がありますか?最もあてはまるものをお答えください。(単数回答、n=897)

プログラミング必修化に対する不安がありますか
プログラミング必修化に対して不安があるかをお聞きしたところ、「学校で十分な教育ができるかわからない」42.4%、「親が教えることができない」37.6%、「子供の負担が増える」4.5%を合計して、84.4%の保護者がプログラミング必修化に何らかの不安を感じていることがわかりました。

一方、「特に不安はない」と答えた方は15.6%に留まりました。

プログラミングが学校の授業として行われるようになっても、十分な指導や親としてのサポートができないのではという不安をお持ちの方が多いことがわかります。

[設問] 子どもにプログラミングを習わせたいと思いますか?(複数回答、n=897)

子どもにプログラミングを習わせたいと思いますか
習い事についての問いとして「子どもにプログラミングを習わせたいかと思いますか」と尋ねたところ、「習わせたい」、「どちらかといえば習わせたい」 を合わせると、97%の保護者が習い事としてのプログラミングに高い関心を持っていることがわかりました。

[設問] 子どもにプログラミングを習わせたい理由はどれがあてはまりますか?(複数回答、n=897)

子どもにプログラミングを習わせたい理由はどれがあてはまりますか
子どもにプログラミングを習わせたい理由をお聞きしたところ、1位は「論理思考が育まれると思うから」59.5%となりました。

プログラミングを学ぶことで大人になってから必要なスキルの一つであるロジカルシンキングが身につきやすいのではと期待する親が多いことがわかりました。

2位は「将来必要なスキルだと思うから」56.9%、3位は「職業の幅が広がると思うから」50.4%と、子どもの将来の仕事や就職を見据えた理由も上位に入っています。

学びの秋、プログラミングにチャレンジしよう「プログラミングキッズ応援キャンペーン」実施中

今回のアンケート結果から、学校でプログラミングの授業が始まることに不安を感じる親が多い一方、プログラミングを習うことに期待している様子も見えてきました。

こうした中、家庭で楽しみながらプログラミングを体験し、親子で学びを深めることができるプログラミング教材は、今後いっそう注目が高まるのではないでしょうか。

アフレルでは、この秋、プログラミングにチャレンジしたいお子さまを応援するプレゼントキャンペーンを実施中です。

キャンペーン概要

アンケートに答えて応募された方の中から、抽選で5名様にアフレルの家庭学習用ロボット・プログラミング教材をプレゼントします。
対象:5歳~12歳のお子様をお持ちの方
応募期間:2018/10/16(火)~2018/11/8(木)
応募方法:キャンペーン特設ページにて、応募方法・応募規約等をご確認の上、アンケートや必要事項をご記入いただき、ご応募ください。

賞品

教育版レゴ® マインドストーム® EV3 for home by アフレル デビューセット 2名様
レゴ® WeDo2.0 for home by アフレル 3名様

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